音楽で月10万の収入を得るために僕がやったこと【ざっくりまとめ(後編)】




前回に引き続き、音楽で月10万の収入を得るために僕がやったことをざっくりまとめていきます。ここからはツールやサービスの話じゃなくて、メンタル面の話が多め。


「音楽とお金」について偏見を持たない



世間的には「好きで音楽やってるならお金の話をするのは野暮だ」っていう嫌儲なイメージが強いと思うんだけど、そういう考えに囚われるのはやめた方がいい。

僕自身「音楽を仕事にできたらいいなー」と思いながらも「でもお金なんかもらっていいのかな」とか思ってた時期があったけど、むしろふつうに堂々としてた方がよい。

なんも悪いことしてるワケじゃないし、むしろ「人を楽しませた・役に立った対価として金銭を得る」というのはめちゃ健全で良いことなのでどんどん推奨したい。

参照リンク:
「音楽人がお金稼ぐのに貪欲になるとダサい」ってのはウソ。しっかりメイクマネーしようぜ|SAKUMAG

「お金を得る=ニーズに応える」ということを再認識する

当たり前のことだけど改めて認識すべきなのは、『音楽に対してお金が払われるときは「なんらかのニーズに応えたとき」である』ということ。それがどんなニーズなのかを考えて、そのうえで誰に届けるか、誰がお金を払ってくれるのかを今一度よく考えるのは大切。

「ビジネスとしての音楽」って言っちゃうと冷たく感じるかもしれないけど、ニーズに応える音楽づくりっていうのは要するに『自己満足ではなく、誰かのために何かしらの用途に合わせて音楽を作る』ってことなんすよね。

じゃあそのターゲットが誰で、なんの用途に合わせて作るのか?ってところが肝になってくるワケです。

自分のやりたい音楽を追求するアーティスト的な活動とは対極なところもあるので、そこは改めて認識する必要があると思う。

根気強くいること

身もフタもないですが、根気はぜったいに必要。

たとえば自力でがんばって3万円稼ぐとしても

  • 苦労してたくさん曲作りしても月3万じゃやってられん
  • 地道にブログやYouTube更新して月3万だったらバイトした方がマシ
って真っ先に思ってしまう人には、僕みたいなやり方は合わないと思います。

とくにストック収入を構築するには少し時間がかかるので、費やした時間とか時給換算しにくいものなので。

クソ地道なことを着々と積み重ねたその先が結果(たとえば収入)につながってるので、めげずに根気を持って続けることが大切。あたりまえだけど。

たくさん作る



とにかくひたすら作る。

軽く数えられる程度の曲数じゃなくて、アホみたいに数作るのが重要。

コンペに出してもいいし、オーディオストックにアップしてもいいし、作品集としてリリースしてもいい。目的を持って数を作ってれば少しずつ質も上がっていくし、必然的に出せるとこが増える。

コツコツと作りためておいた曲はいつか絶対自分を助けてくれるので。
ここすごく大事。

うまくいってる人のマネをする

うまくいってる人が「なぜうまくいってるのか」をよく見て分析したうえで、自分が「ここがいいな」と思うところを取り入れてみたりすると、わりと結果に反映しやすい。

誰かの曲を聴いてて「この曲のこの部分めっちゃいいな!どうやってるんだろう、俺もやりてー!」ってなったら分析して自分の曲に取り入れたりするのと同じ感覚です。

  • いい感じの人を見つけたら分析して良いところをマネする
  • インスピレーションを受けて良さげなアイディアを思い付いたら見切り発車でもすぐ試してみる

マネをすることって「パクリ」とか「オリジナリティーがない」と揶揄されることもあるけど、そこはあんまり恐れずにやっていった方がいいんじゃないかな、と思う。

作品そのものを丸パクリするのは当然ダメよ🙅‍♂️笑

身軽にいろんなことに挑戦する



ありきたりなことを言うようだけど、フットワークはある程度軽めな方がいい。
  • 「イベントがあれば参加する」的なフィジカル面
  • 「思いついたアイディアはどんどん試す」的なメンタル面 
どっちのフットワークの軽さも大事。

僕のような凡人がなにかチャンスを掴めるとしたら、色んなこと試してみてハシでも棒でも引っかかる確率を高めるのが得策だし、もしそこでなにか引っかかればそこを起点に攻略していけばいい。

いずれにしても1発でドカン的なチャンスはそう訪れないので、どんな小さなチャンスでもベストを尽くしてひとつずつ積み重ねていくのみ。

音楽で月10万の収入を得るために僕がやったこと【ざっくりまとめ(前編)】

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