【賃貸OK】和室から洋室にDIY!クッションフロア(シート)を敷く方法や道具、予算、やってみた感想【DIY】



和室と時間を持てあましてたので模様替えがてら床にクッションフロアを敷いてみました。DIY精神。パンクスピリット。

この記事では実際に施工してみた方法、予算、道具、やってみた感想を忘備録的に記録しておきます。同じようにチャレンジしたいと思っている人の役に立てば幸いです。

和室の床をフローリングにしたい!

いろいろと方法を調べてみたのですが、
  • 木材を並べてフローリングを作る➡︎カッコいいけどダルすぎる
  • ウッドカーペット➡︎値段高い
  • うーん、もっと安くてちょうどいいやつないの?
といった感じで、愛のままにワガママに僕はフトコロと賃貸だけを傷つけない方法で模様替えしたかったので、さらに調べた結果たどり着いたのがまさにクッションフロアだったのです。

クッションフロアとは?

クッションフロアとは、クッション性に優れた大きなシート状の塩化ビニル系の床材です。使用する場所やシーンに合わせて機能を選ぶ事ができ、やわらかくカットも簡単なのでDIY初心者の方や女性でも扱いやすい床材です。
つまり木材じゃないくてビニール製だけど木目調で加工しやすい床材ということらしい。 ビニール製じゃ見た目ショボそうじゃね?と思ってなかなか手を出せずにいたのですが、この度ついに思い切って買ってみました。

実際に買ったもの

①クッションフロア


東リといえば床材から壁紙、カーペット、カーテンなどインテリア製品メーカーの超大手。ここなら品質はまず間違いない。



また、こちらの楽天ストアでは部屋の寸法に対してどれくらいの数量が必要か計算できる便利な機能つきでめちゃくちゃ親切です。

僕の場合は変形6畳間の和室なので8m分を購入しました。
つまり単価91円(10cmあたり) × 80(数量)=7280円です。え、安くね?

②クッションフロア用の両面テープ


何に使うかわからんけどとりあえず買っといたんですが、結果的に大正解でした。
クッションフロアは敷いて少しすると端がちょっと浮いてきて足を引っ掛けてしまうので、端だけでもこのテープでくっつけておいた方がいいです。最低でも一本は買っておくべし。

③クッションフロア用カッター


じつは僕はこれ買わなかったんだけど絶対あった方が良いやつでした。
ふつうのカッターでも切れるし僕もそうやってたんだけど、実際これがないと壁際をキレイにカットするのかなりムズいです。

総予算

今回ウチで行ったのは6畳(通常の6畳より少し広め)の部屋の施工です。

①クッションフロア

単価91円(10cmあたり) × 80(数量)=7280円

②両面テープ

単価959円(1個あたり) × 1(数量)=959円

③クッションフロア用カッター

単価3190円(1個あたり) × 1(数量)=3190円
(僕は③専用カッターは買わなかったのですが、絶対買った方がいいので計算に入れます。笑)

合計

11429円。

え、安くね?

クッションフロアの貼り方

さて、さっそく貼っていきましょう。



注文したクッションフロアはこんな感じでクソでか重ロールで送られてきます。
メンズならなんとかなるけど、女性はひとりでやるのは大変かもしれません。

YouTubeの動画を見れば余裕

ここからYouTubeの動画を参考に敷いていきます。




こちらはクッションフロアなどを販売するストアさんの動画。参考になります。



さらにこちらは女性が一人で挑戦してみた動画。わかりやすい。

手抜き施工

上記の動画では「重なり合った部分をカットする」などしていますが、僕の場合はめんどくさかったのでそのまま重ねっぱなしにしました。ラクしたい方は同じ方法でやってみてください。笑

以下のような工程になります。

  1. 壁際に合わせてロールを転がして敷く・カット
  2. 床面が埋まるまで繰り返す
  3. 壁際・部屋の端で余ってる分をカット
  4. 部屋の端、重なり合ってる部分に両面テープを貼る

以上、施工時間は1時間未満。
まじ手抜きなんだけど、これだけでも十分いい感じになります。

完成形はこちら

ビフォー



こんななんの変哲も無いごくふつうの和室が...

アフター



こんなスッキリした雰囲気に!床を変えただけなのに!ステキ!



オマケで家具を置いたバージョンも。和室感はもうほぼゼロですよね。
ガッツリ写り込んでてで申し訳ない。笑

クッションフロアの質感



ちなみにクッションフロア自体の質感はこんな感じ。(写真はクッションフロア用の両面テープと、施工後の床を撮ったもの)写真だと伝わりにくかもしれないけど、木目の感じとか色ツヤなど見た目はかなりクオリティー高いです。大満足。

クッションシートを敷いてみた感想

  • とにかく印象が変わって部屋が明るく感じる
  • めっちゃキレイな新品の床になってうれしい
  • 施工はけっこうカンタン(※手抜きするともっとラク)
  • 荷物や家具を設置する前にやるべし
  • 汚れ・食べこぼしがサッと拭き取れる
  • 歩き心地良し
  • 賃貸だと床の傷を気にする心配がなく安心
  • 畳の上からそのまま敷けて、見た目をガラッと洋室っぽくできる

畳の上から敷くとカビが生えるというウワサを聞いたので様子を見てるけど、特にそういう様子は見受けられません。元々がかなり湿気っぽい部屋の場合は気をつけた方がいいかも。

クッションフロアにするメリット

めっちゃ雰囲気変わる

とにかく部屋の模様替え・イメチェンにはもってこいです。

ソフトな感触

クッションフロアというだけあって若干クッション性があり、柔らかい。歩きやすい。

汚れに強い

水分などこぼしたりしても吸収しないのでサッと拭くだけでOK。フローリングと違ってワックスとかもいらないのでメンテナンスフリー。

コスパが超いい

めちゃくちゃ安いのに質が良くて、めちゃくちゃ満足感あります。コスパがエグい。

デメリット

あえてデメリットを挙げるとしたら、デスクチェアがクッション性で沈んでキャスターがスムーズに転がらないことくらいです。イスの動きが重くなるので地味にダルい。
でもホントそれくらいで、メリットの方がデカい。

まとめ

以下、今回のまとめです。(6畳の場合)
  • 予算は1万円程度
  • 施工時間は1時間程度
  • 効果はめちゃくちゃアリ
  • コスパ最強、満足度100点

必要なアイテムまとめ




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