ボロボロになったヘッドホンのイヤーパッドをセルフ交換したら超キレイで快適になった話


マスタリング向けヘッドフォン「PHONON SMB-02」を愛用しているのですが、使い始めてから数年でイヤーパッドがかなり劣化してしまいました...


そこで新しいイヤーパッドをAmazonで購入して、セルフ交換してピカピカの新品状態になりました!今回はその一連の流れを忘備録として記事にしました。

「ヘッドホンのイヤーパッドがボロボロで交換したいけどどうしたらいいんだろう?」と悩んでる人の参考になれば幸いです。


ボロボロになったイヤーパッド



PU(ポリウレタン)製でソフトな着け心地だったはずが、いつのまにか劣化して表面はボロボロに。ポリウレタンは水分とか湿気で加水分解を起こしてどうしてもボロボロに劣化しちゃうんですよね。




劣化によって手触りもベタベタしているせいで、猫の毛もバンバンくっついてしまい見るからに貧相な感じになってしまいました。。

ちなみに純正のイヤーパッドはこんな感じです。↓


公式サイトより引用 https://phonon-inc.com/portfolio/smb-02/


新品だったころから月日が経ち、すっかり変わり果ててしまったイヤーパッド。

これをこのまま使い続けるのはさすがに良くないな~と思い、調べてみたところいろんな選択肢が出てきました。

交換用イヤーパッドの選定

純正イヤーパッド PHONON SMB-02用


PHONON SMB-02 / 02G用 交換イヤーパッド(1ペア)

ちゃんと純正のイヤーパッドが2,200円でAmazonでも販売してました。お値段もお手頃だしこれで解決じゃん。

...と思ったのですが、せっかくなら社外品とかもチェックしてみようかな?という気持ちが出てきたので、もう少し調べてみることに。

社外品イヤーパッド Jubel 85mmサイズ



ペアで1000円以下とお安い価格。しかもサイズも幅広く揃ってて、サイズ違いでの返品・交換も対応とのこと。


どっちにしても定期的に替える必要がある消耗品なら、この安価な社外品イヤーパッドを試しに一度使ってみよう!というわけで、今回はこっちのイヤーパッドを購入することにしました。もし試してみてダメだったら純正品を買いなおせばいいだけなので。


きちんとサイズも計測してPHONON SMB-02に一番マッチしそうだった85mmサイズを購入しました。

Jubelイヤーパッドに交換してみた結果

さて、Amazonで注文して到着したイヤーパッドをさっそく交換してみた結果...


なんということでしょう...!

こんなにキレイに生まれ変わってしまいました。手触りもサラサラで猫の毛もつかないし、見栄えもいいです。



めっちゃキレイ。最高。


交換作業もいたって簡単で、古いイヤーパッドをひっぺがしてから新しいパッドをハメ込むだけ。


力もいらないし、特殊な工具も不要です。


(製品ページより引用)


手順はこんな感じ。

僕は道具を使わず自分の手だけでサクッと取り付けできましたが、強いて言えば新しいパッドをハメ込むときにはパッドをひっかけて引っ張り伸ばすような道具があるといいかもです。

公式の手順のように耳かきとかを使うのがちょうどよさそうですね。


純正品との違い

社外品のJubelイヤーパッドを利用したので純正品と比較すると多少の違いはあります。

せっかくなので僕の所感を書いておきます。

装着感の違い

純正品はポリウレタンでやわらかくフィットする感じがあったのに対して、こちらJubelイヤーパッドはPUレザーなのですこし硬さがあります。

装着感としては良好で、むしろこちらの方が個人的には好きです。

聴感上の違い

音の聴こえ方の違いとしては純正品の方がやわらかく耳にフィットする分、低音が聴きやすかったかな?という印象。


Jubelイヤーパッドの方が若干硬めで装着感が変わってるので音もなんか違う?というプラセボ効果かも。


その違いは僕にとっては微々たるもので、正直あまり気になりませんでした。むしろキレイで快適に使えるようになったメリットの方が圧倒的に大きい。素晴らしい!

イヤーパッドセルフ交換、大成功!



結果的にはイヤーパッド交換は大成功でした。


交換してからすでに8か月程度経過していますが、今のところ変わらずキレイで着け心地も良く、まだまだ劣化する気配はありません。安いからといって品質の悪いものというわけではなさそう。


Jubelのイヤーパッド、おすすめです。



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