Variax Workbench HDの接続・セットアップ忘備録




Variax Standardを買ったけど、最初に音を出すまでが結構めんどくさかったので忘備録的に書いておきます。


①LINE6のアカウントを作る/ログインする

Variaxをゲットしたばかりの状態からスタートしたとして、まず最初にやることはLINE6のアカウントを作ること

動作に必須のソフト『Workbench HD』と『LINE6 Monkey』をダウンロードするためにも必要です。もしすでにアカウントを持っている場合はそのままログインしてください。



②ソフトのダウンロード『Workbench HD』



  1. メインメニューの「ダウンロード」を選択
  2. ドロップダウンメニューから「Variax Workbench」「使用OS(Windows/Mac OS X)」を選択して「GO」
  3. 検索結果にVariax Workbenchが表示されたことを確認
  4. ブルーのボタン「GET DOWNLOAD」をクリックしてダウンロード
以上の手順でソフトをダウンロード。

この『Workbench』はVariaxをコントロールするための要となるソフトなのでもちろんダウンロード必須。ダウンロードが完了したらインストールしておきましょう。

③ソフトのダウンロード『LINE6 Monkey』



前項と同様にもうひとつのソフト『LINE6 Monkey』もダウンロードします。

このソフトはほぼすべてのLINE6製品のオーソライズ関係において必要になるもので、こちらも必須。ダウンロードが完了したらインストールしておきましょう。

④『LINE6 Monkey』を立ち上げて動作環境を整える



『LINE6 Monkey』を立ち上げます。

このソフトではドライバ、ファームウェアなどが最新の状態であることを確認して、必要であればアップデートすることができます。お猿さんナイス。

⑤接続の確認


まず付属のVARIAX VDI USB INTERFACEを使ってギター本体とPCを接続します。

そして忘れちゃいけないのが必ずギターシールドも接続すること。
Variax Workbench HDの機能を使うときは両方のケーブルが必要なので、忘れずにVariax本体とオーディオインターフェイスをシールドケーブルで繋げてください。

またVariaxギター本体のバッテリーもきちんと充電されていることを確認してください。

⑥『Workbench HD』を立ち上げて接続を確認



『Workbench HD』を立ち上げます。
最初は左上に「Not Connected」と灰色の表示がありますが、接続が認識されると「Connected」と水色で表示されます。



こんなかんじですな。

⑦音が出る!

ここまでやって初めて音が出る!とてもめんどくさい!

もちろん普通のギターとしてならシールドだけ接続すれば音が出せるんだけど、それじゃVariax使う意味ないので。笑
とにもかくにも、Workbench HDを使ったサウンドを出すためには最初にこのセットアップが必要ってことです。

おわりに

「もうすこしシンプルで分かりやすい流れにできなかったんか?」とは思いつつも、まぁデジタルのパワーを駆使しまくったギターなのでアナログギターと比べてもしょうがないのかな。

一度設定してしまえばそのあとはもう必要ないので、ここだけひとふんばりすればOK。

なんにしても一度このVariaxの機能を味わってしまうと手放せないので、最初だけちょこっとめんどくさいけどぜひ試してほしいオススメの逸品です。


宅録音楽クリエイターにオススメしたいギター『LINE6 VARIAX STANDARD』

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