YouTubeの広告収入の条件をクリアしよう!「再生4000時間/チャンネル登録1000人」攻略法




再生4000時間/チャンネル登録1000人の最低ラインは決して簡単ではないけど、コツコツと積み重ねていけば超えれる範囲。


僕のチャンネルは現在「チャンネル登録者数 4,165 人/視聴回数 1,760,432 回」です。今回はこれまでやってきた中で手応えのあったことについて書いていきます。

主はミュージシャン・音楽クリエイター向けの内容ですが、他のジャンルにも共通する部分はあると思うので参考になれば幸いです。


誰もが知っているテーマをアレンジ

何億ものビデオがアップロードされてるYouTubeから自分の曲を選んでチェックしてもらうためには、きっかけが必要不可欠です。 そのためにとても有効なのが「誰もが知っているもの」をテーマにすること。

僕の場合で言えばマックのポテトあげる音〜とかファミマの入店音〜とかiPhoneの着信音〜とか色々な音を使ったリミックスなんかをやってるんですが、やっぱりめちゃくちゃ効果てきめんでした。



(この動画だけでも76万回再生されてます)

こういう日常の音でもいいし、有名な曲のカバーでもいいし、なんでも無限にやりようがあるのでオススメ。

タイムリーなテーマの選定





「このハゲ〜!」とか「大迫ハンパないって!」みたいなニュースでも話題になるような時事ネタをうまく取り入れていくのはかなり有効です。

あとは最近ヒットした曲をカバーしたり、リミックスしたり、演奏してみたり。
世の中が平和なかぎり無限に色々できます。ネタ切れの心配なし。

それに、こういった動画で間口を広げておくとオリジナルを投稿しても良い反応が得られやすいです。

コンスタントな投稿



定期的にアップロードすることでチャンネル登録も増えやすくなるし、見にくる人も更新をより楽しみにしてくれます。 動画をアップロードしたときにチャンネル登録者には通知が届くようになっていて「お、またこの人の新しいの来た!見てみるか!」と気付いて見てもらいやすく、良いサイクルができます。

タイトルやサムネイルにも力を入れる

動画を開く前にわかるのはタイトルとサムネ画像のふたつだけです。
このふたつの情報だけでいかに人を引き込むか、ちょっと見てみようと思わせるかはとても大事。

たまに内容に関係なくちょっとセクシーなサムネを使ってる動画とか見かけると、うっかり開きそうになるの悔しい。。




はじめしゃちょーの「どっちのサムネイルの方が動画を観たくなるのか選手権」という動画、フザけてるけど実はけっこう大事なことを言ってるので要チェック。

動画をまとめた再生リストを作る




自分のアップロードした動画がある程度増えてきたら、似たタイプのものをまとめてカテゴライズして再生リストを作ります。リスナーさんがそのリストを再生してくれれば1曲だけじゃなく何曲もまとめて再生してくれるのでより多くの再生数を視聴してもらうことにつながります。

作業用BGMにしたい人もたくさんいるみたいで、「この曲をリピートした30分の動画を作ってください!」とか言われることも多いので、そういうニーズもあることを考えるとやはりBGM的に使えるような再生リストにしておくメリットはありそう。



(ちなみにYouTubeの公式の機能で右クリックメニューからリピート再生を選択できるので、30分動画は要らないような気がしますw)

カードや終了画面などの機能を活用



動画の設定でカードや終了画面にチャンネル登録ボタンやおすすめの動画を表示することができるので活用しましょう。ここから次の動画もまた見てもらえる可能性があるならどんどん活用するべき。

YouTubeアナリティクスをチェックする



サイト運営してる人がGoogleアナリティクスをチェックするのと同じように、YouTubeでもアナリティクスのチェックはとても重要です。視聴者や動画のデータから人気の秘訣を探りましょう。

YouTube Studio
https://studio.youtube.com

あと、見逃しがちだけど実はスマートフォン版のYouTubeアナリティクスアプリ(現在はYouTube Studioベータ版)からだと効果的なアドバイスをもらうことができるのでオススメ。

関連動画表示を狙う

人気関連動画プレイリストに入ると不特定多数の視聴者の流入が見込めます。
僕の動画が人気になったのはこれの影響がかなり大きいです。

キーワードやジャンルなどの条件からミックスリスト入りするので、人気の動画があるリストに入ると自動再生されてリスナーがそのままチェックしてくれるのでかなりの流入が見込めます。

おわりに

2018年2月から広告収入に条件が課されたことによって、自分のチャンネルにアドセンスをつけるのが難しくなりました。広告を出稿する側にとっても低クオリティーな動画に広告が付くリスクを減らせるフィルター的な役割にもなるわけだし、「お金を得るにはそれ相応の条件をクリアしてね」っていうのはよく考えればまぁそりゃそうだよなぁと思うよね。

「YouTube広告つけてるけど月10円くらいの収益」みたいなアカウントって、かなり多いのでは?投稿者も10円じゃテンション上がらんし、広告出稿してる側としても効果は見込めなさそうだし、YouTubeとしても月10円のアカウントが世界中に無数にあればチリも積もればなんとやら...こんなんじゃ誰も幸せにならないですよね。

投稿者としてできることはコンテンツのおもしろさ、実用性、クオリティーを意識してコツコツとやっていくこと。これを積み重ねて楽しんでくれるファンを増やすのが一番。そうして人の集まるところには広告スペースとしての価値もあるだろうし、YouTubeだってそういうとこに報酬を出したいはず。

自分の好きなこととリスナーによろこんでもらえるようなコンテンツの交わるところを研究して自分のチャンネルを育てていきましょ!


0 件のコメント :

コメントを投稿