ライブ後記 - コピバン大会を終えて感じた心境の変化

先日告知していたコピバン大会を終えて、いろいろ思うところがあったのであれから少し経ったけど書きます。


まず結論から書くと、すごく楽しかったしバンドって超いいなって思った。


今回こうしてコピバンをやることになったのはコイツのおかげ。


今までライブの対バンなんかで一緒することが多かったSweet Walnutsというバンドのドラマー・センマ。フィリピンと日本のハーフらしい。すごく楽しそうにドラムを叩く、ただのいいヤツだ。

このただのいいヤツに誘われ集まったのはONE FORTY FIVEからベースボーカルの私さくま氏と、キーボードのナミさん、ex.McLINEからギターのタイトくん。

(雑な写真。w)

別に普通に仲いいけど、このメンツで集まることないから最初スタジオ入ったとき変な緊張感。


みんな曲もいまいち覚えてないまま練習入って、やりながら覚えてく内に「もっとこうしよう!」とか「それカッコイイ!」とか言いながらガッツリスタジオ練習して、終わったらラーメン食ってビール飲んで終電で帰ったり。


そうしてるうちに本番当日までになんだか結託してるというか、すっかりバンドらしくなっていました。

イベント当日、会場である池袋マンホールというライブハウスのアニバーサリーだったようで(おめでとうございます!)、遊びに来てくれたお客さんがドリンクチケットについてる投票券で出演バンドを選んで順位を決めるコピバン大会となっており、優勝すれば賞金3万円がもらえる!という夢の様な企画でした。バンドの結託がより強まりました!笑


いざライブがはじまれば賞金のことなんてすっかり忘れてたけど。ステージに立つのなんて2ヶ月か3ヶ月ぶりだし、他のバンドのメンバーと一緒にやるなんていつぶりだろう?

ライブでコピーやるのなんて学生の頃以来かもしれない。ほんとにすごく楽しくて、あっという間に終わっちゃった。


ちなみに投票順位はというと、オレたちのバンドは2位でした。

1位は現役女子高生の2人組。見に来てたお父さん?ギターの先生?たちが浴びるほどドリンクを飲み、彼女たちに投票しまくるという愛のあるチートなどにより見事優勝をかっさらっていきました。

おめでとう、ライチ!くやしいがあっぱれ!

(写真左の女子高生ふたりが優勝バンドのライチさまでございます)

負けたのは悔しいけど、オレたちは賞金なんてもらえなくてももっと大事な何かを得られた気がします。それは忘れかけてたバンドをすること、演奏することの楽しさ、喜びだったのかも。

ほんとにすごく良い日になりました。

誘ってくれたセンマ、メンバーのタイトくん、ナミさん。
遊びに来てくれた皆様。
対バンの子たちや、スタッフの皆さん。

ありがとうございました!


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