「時間がない」って言うのはやめて今すぐ自分が大切なものに時間を注ぐべき理由

休日についダラダラと寝すぎちゃったり、なにするでもなくスマホいじってて気付いたら1〜2時間過ぎてるなんてこと結構ありませんか?
それってもしかしたらムダな時間かも。。



今回はダラダラと時間をムダに過ごさないための心得と、時間の有限性についての話。

海外ドラマにハマりすぎてダラけまくっている今の自分へ自戒の意味も込めて。笑

時間は無限ではなく有限だということ


ごく当たり前なことのようで、実はあんまり実感できないのが「時間には限りがある」ということ。

若いときはとくにこれに気付けなくてダラダラと過ごしてしまってあとで後悔することが多いんですが、この悪習慣がクセになってる人は歳を取っても変わらず時間をムダにしてしまう傾向にあります。

そして、ふとあるとき自分に残された時間に直面したとき「こんなはずじゃなかった」と嘆く…。
誰だってそんなふうに歳を重ねたくはありませんよね。
でも無計画にダラダラと日々を過ごしているとそうなりかねません。


仮に人の平均寿命が80歳だとすると、生きられる日数は29,200日ということになります。

自分があと何日生きられるかなんて実感して過ごすことなんてないですよね。
(もちろん事故や病気などで明日にも死んでしまうかもしれない、本当にあと何日生きられるのかは誰にもわからないけど)

あなたに残された時間は、砂漠のオアシスの水みたいなもの




昔読んだ本にあった例え話。
もしあなたが一生を砂漠で暮らすとして、与えられる一生分の水が10万リットルだけだとします。

この10万リットル分のオアシスは自然に増えることも減ることもありません。
さっき計算した通り、人の一生を29,200日(80年間)としたとき、1日あたり約3,4リットルほど消費できます。

10万リットルなんて想像もつかないくらい膨大な量の水なので、最初のうちはどんどん飲んでも水が減っているかどうかなんて気にならないでしょう。

たとえば砂漠の暑さをしのぐ家を建てたり、水をムダづかいしないような有益な仕事のためににたくさん水を消費するならまだしも、なにもしていない日にダラダラとついたくさん消費してしまうかもしれません。

しかし後でどんなに悔やんでも、この水が増えることはありません。
日に日に減っていくのが目に見えてわかったとき、それに気付いたあなたは「しまった、何故もっとこの水を大事にしなかったんだろう」と焦り、嘆くでしょう。
そしてこの水が尽きたとき、あなたは一生を終えます。



気付いたでしょうか?
この水と、人生における時間は似てますよね。

どちらにも限りがあって、どう使うかは本人次第であること。
使い果たしたときに一生を終えること。

自分の寿命や時間は有限であることに本当の意味で気付いたとき、残された時間の使い方は変わるはずです。

今すぐやめるべきムダな時間


「これはやむを得ないんだ」「しょうがないことだ」と思っていることでも、今ならまだ変えられます。
そのまま時間が流れて、あとになって後悔しないように今その悪しき慣習を改めるべき!

ムダな仕事や残業
上司に「とりあえずやっといて」と言われたやらなくてもいいような仕事、自分が望んでない残業や、給料の出ないサービス残業などなど、ムダな仕事してませんか?
組織に所属してお給料をもらう以上、多少ガマンは必要ですがあまりにも多いようならすぐやめるべき。

目先のお金ではなく自分の先を見通して仕事を選ぶべきです。
給料は少し下がっても、家族や趣味に費やす時間が増えればあなたの心はもっと豊かになるかもしれません。

テレビを見る時間
もちろん「テレビを見ること=悪いこと」ではないです。
でも、なんだかんだソファーに座ってテレビの電源入れたらダラダラ見続けちゃうことってありますよね。

テレビを見る時間の悪いところは番組が1時間とか2時間続くので一回見始めると気になっちゃってそのままダラッと見続けちゃいがちなところ。果ては寝っ転がって見たり、そのままソファーで寝ちゃったりします。(ぼくの話です。。笑)

寝すぎちゃう
これね、めちゃくちゃ気持ちいいんですけどね!
ぼくもお布団大好き人間なので、いつまでもゴロゴロしてたいなーとか思うんだけど、それで2度寝とか3度寝しちゃうと起きて「うわ、まじかーもうこんな時間か1日終わったわ、、」ってなること必至。
しかも寝すぎて頭痛いとかカラダめちゃダルくなったり、ロクなことないです。笑

悪いことは言いません、こんな習慣はすぐやめましょう。

よくわからん飲み会
ありますよね、よくわからん飲み会。
一緒に飲んでめっちゃ楽しい友達とか会いたかった人に会える機会だったり、望んで行くものは問題ないけど、仕事場の飲み会だとかなんかの付き合いで行くとかだとたまに劇的につまらない飲み会に遭遇します。

愚痴ばっかり話してなんの生産性もない職場の飲み会や、そんなにおもしろくないけど周りが盛り上がって2次回3次回まで引っ張るダルいやつ。やたらキャバクラとか行こうとするやつ。

やめましょ!スッと帰っちゃって大丈夫です!
みんな酔っ払ってるときはいなくなってもわかんないので。笑
行きたいならともかく、行きたくないならやめたほうが吉。
次の店に連れて行かれてムダな時間を過ごすよりマシです。

どうしても避けられない時間は考え方を変える
いま挙げた以外にもたくさんムダだと思う時間はあると思います。
ぼくは家事がすごく面倒でためこんでしまいがちでした。
休みの日に全部やろうとすると1日潰れるくらいハードな仕事になってしまうので余計イヤでしょうがなかったんですが、生活する上で家事は避けられないこと。。

どうしたものかと悩んだ結果、きちんと家事をこなしている自分を褒めつつ、楽しんでやるように心がけていくと「家事やるのイヤだなー」という気持ちが薄れていきました。

いまではこんな記事まで書いちゃうくらい楽しんでます。笑
料理は女子力じゃなくて生活力だからな


本当に時間を費やしたいことは何かを知る




好きなことや好きなもの、好きな人と過ごす時間をもっと大切にするべきです。
優先順位をきちんとつけて今やるべきことと、今じゃなくてもいいことをしっかり分けてやりたいことにもっとフォーカスすることが大事。


音楽が好きだから、もっと時間を費やしたい。
旅行が好きで、もっといろんな場所に行きたい。
大切な人や、友達と過ごす時間をいちばん大事にしたい。

こんな風に自分が大切だと考えてる時間を優先していくことで、自分の人生はちょっとずつ豊かになっていきます。


「時は金なり」ということわざがあるけど、お金はなくなっても増やせます。
でも時間は増やすことはできません。

まとめ


今回は時間の有限性とムダな時間を過ごさないためにどうすべきかを書きましたが、いかがでしたか?

時間をテーマにした記事ということでぼくの好きなパンクバンドDESCENDENTSの曲で「Get The Time」という曲があるので紹介させてください。


When I get the time (時間を手にしたら)
I'd like to sit down and write a little rhyme for you
(座り込んで君のために詩を書きたい)
Just a couple few (ただ少しだけ)
I'd tell you what you mean to me(君が僕にとって何を意味するかって
君に言いたいんだ)
When I get the time (時間を手にしたら)
I'd put it all down and pick you up (全て置いて君を迎えに行きたい)

こんな歌詞の曲。
もし「君」がそんなに大切なら、「時間を手にしたら〜」じゃなくてそのためになんとしても時間を作って「君」を迎えに行かなきゃダメ!

あなたにとっての「君」はなんですか?
もしそれが何か気付いているなら、もっとそれを大事にしてたくさん時間を注いであげてください!


それじゃ今日はこの辺で!ばいばーい!


P.S
砂漠の水のくだりはちょっと変な例えなんだけど、昔読んだ本で「人間の寿命を砂漠の水に例えた話」があってすごく面白かったのでちょっと交えてみました。
(なんて本だったか全然思い出せない、、知ってる方いたら教えてください!笑)



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