ためしに仮想通貨(ビットコインとかモナコイン)買ってみたらなんか200万くらい増えちゃった


今年はビットコインをはじめとした仮想通貨の価値や認知度がグッと上がって、仮想通貨元年とも呼ばれる年になりました。(来年2018年こそが元年とも言われてますね)



ぼくは今年の9月ごろから手を出し始めたのですが、スルッと投入した40万が3カ月で200万オーバーになっちゃいました。よく分からんけどすごい。


そもそも仮想通貨ってなに?

ビットコイン関係のニュースも多かったので、わりと注目されてきてるとはいえまだまだ知らない人も多いと思います。

仮想通貨(かそうつうか)は、法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。(wikipediaより抜粋)

まだまだ発展途上の新しいテクノロジーなので悪いニュースなんかも耳にすることはあるけど、なんだかんだ日本でも金融庁が「仮想通貨を正式に貨幣として認定」しているし、世界的に見てもとても発展性があって有用なものだと思います。

どうやって買うの?

一般的にはウェブ上の「取引所」「販売所」と呼ばれる場所で口座アカウントを作り、そこに日本円を入金して好きな仮想通貨を買うことができます。

国内でメジャーな取引所だと
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Coincheck(コインチェック)
  • Zaif(ザイフ)
などが挙げられます。

国内最初の取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

取り扱い銘柄は以下のとおり。
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
ぼくも「初めて仮想通貨という未知のものを買うならとりあえず一番の老舗で買うのがいいだろう」ということで登録してからというもの、iPhone用のアプリの使い勝手もいいしずっとbitFlyer使ってます。あと取り扱い銘柄が多すぎないところも初心者には良いですね。

取り扱い銘柄が多い Coincheck(コインチェック)

いろんな銘柄、まだ単価が安いコインなどが買いたいならここがオススメ。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

取り扱い銘柄:
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • モネロ
  • オーガー
  • リップル
  • ゼットキャッシュ
  • ネム
  • ライトコイン
  • ダッシュ
  • ビットコインキャッシュ
めっちゃ種類多いw

数千円〜数万円台のコインの取り扱いも多く、とくに100円台のリップルやネムはその伸びしろに関わらずまだビットフライヤーなどでは買えないので今後に期待して買う場合や、小口で買いたい場合にもいい感じ。

Googleのアプリを認証に使っていたり、万が一不正アクセスなどによる損害があっても最大100万円までの保証があったりとセキュリティー的にも安心感をもって使える取引所です。ぼくも取引のメインはビットフライヤーだけど、いつか気が向いたら他のコインも買ってみようかなーと思ってコインチェックにも口座を持ってます。

ちなみにZaif(ザイフ)はまだ使ったことがないのですが、これもいつか気が向いたらアカウントを作ってみます。

めっちゃ種類いっぱいあるけど結局どういうことなの?

「よーし、口座も開設したしちょっと仮想通貨でも買ってみようかな!」と思っても、ビットコインは1コインでいまや180万円くらいでけっこう面食らいがち。(2017年12月28日時点)なんなら12月の前半では一時250万近くになってました。

そうすると「もう少し手の出しやすい通貨がいいなぁ」と思うけど、さっきコインチェックの取り扱い一覧でも見た通りいろんな種類のコインがたくさんあって、初めて買う人にとっては一体どれがいいのかまったくワケがわからん状態ですよね。

いま現在では30万円とか8万円くらいの中堅アルトコインから、100円や10円みたいな草コインまでピンキリなんですが、あまり選択肢が多すぎても結局何買えばいいかわからず翻弄されてしまうので僕としては銘柄は絞ったほうがいいと思います。



ビットたけしさんもこう申しております。
こういうTwitterのアカウントおもしろくて好き。

ぼくの仮想通貨遍歴

ぼく自身は今年2017年の9月に初めてビットフライヤーで口座を作ってビットコインを買いました。
9月前半の当時はたしか1ビットコインで40〜50万円前後を推移していたと思います。

そのときは仮想通貨のことをまったく良くわかってなかったけど、「ビットコインってめちゃくちゃ未来のテクノロジーっぽくてかっこいい! 今のうちに持っておいたら将来的にいいことありそう!」と思って、とりあえずビシッと気合い入れて1ビットコイン40万円くらいで買いました。ちょっと奮発しちゃった。

そのころ「YouTubeの投げ銭で使えるようになる」とか「Amazonで買い物するのに便利になるだろう」 とかいろいろウワサを目にしてたんで、うわーめちゃくちゃ将来性しか感じるわーとか思ってたんです。

ビットコインが高騰するのをみすみす見逃す

 

で、買ってみたのは良いんだけど、この40万ってそれなりに大金なのでちょっとした相場の上げ下げで45万になったり35万になったりとかするともうめちゃくちゃ気になってソワソワしちゃうんすよ。。

(一応これ余剰金というか、最悪の場合目減りしてしまってもなんとかなるお金でやってるのでまだマシなんですけど、生活費とか含む必要なお金から捻出してたらマジでヤバいのでこれから買う人は本当に気を付けてください。笑)

 (一時はそれなりにプラスになってもタイミングがよく分からず、結局このあと下がってから手放しちゃいました。。)

これまでお金の投資だとか運用なんてしたことない僕は結局この重圧に耐えられずにほんの数万円あがったところで手放してしまいました。スプレッド(売り買いの金額の差のこと)を考慮すると、ほんのちょっとしかプラスになってなかったと思います。

しかも、この手放したあとでビットコインはぐいぐい価値が高騰して、そこからわずか3ヶ月後の現在では180万円ですから黙って持ってるだけで140万くらいはプラスになってたんですよね。笑

まぁたられば話というか、あとになったらなんとでも言えるのでアレですけど、実際には暴騰・暴落のその渦中にいるとまともな判断がなかなかできないもんで。(まして手を出したばかりだったので余計ですね)

国産仮想通貨「モナコイン」を買う

 

そうこうしてるうちに10月ごろから僕が使ってるBitflyerで「モナコイン」という仮想通貨が買えるようになりました。

ちょっと調べてみたら日本産の仮想通貨(2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」がルーツらしい)ということでおもしろそうだから買ってみました。ビットコインを手放したときの約40万円を全突っ込みで。

よく知らなかったけどBitflyerにモナコインが上場されたことで価値がめちゃくちゃ高騰してて(1日で数十円から700円くらいまで暴騰してました)まさにそのタイミングで買ってしまい、その直後にめちゃくちゃ下がるという非常にドンマイな買い物をしてしまったのです。。

最高値の半額以下の相場が続いて1ヶ月以上は完全にマイナス状態だったのですが、僕は最初に買ったビットコインが手放したあとでめちゃくちゃ上がるのを指をくわえて見るという経験をしたのでw これは落ち着いて持っているべきだと思い、そのままモナコインを手放さずに辛抱強く持ち続けました。

「モナコイン」覚醒

そうして持ち続けてから1ヶ月以上が過ぎた11月末ごろ、突然モナコインの相場が大きく動き始めました。あっという間に買ったときの相場を超えてマイナスが帳消しに。

「うわーマジよかったー!なんとか元に戻ったー」と思ってるうちにどんどん高騰していき、12月の上旬には最高値で2,800円くらいまで上げてました。このときで含み益がなんと300万超に。。

 

(ちょうど相場がピークくらいのとき居酒屋で忘年会してて、パッとiPhone見たらビビりすぎてスクショしてたのが残ってました)

現在は相場がグッと下がっている状態ではありますが、それでも含み益で200万円くらい。

ぼくみたいなパンピーでもこんなことになってるから、もっと余力のある人とかは数千万や数億いってる人もけっこういるんだろうなぁ。

仮想通貨の使い道

ここまで仮想通貨の概要とか、ここまでの僕のちょっとした遍歴を書いたけど、やっぱりどうしても投機的な側面というかお金儲けの道具になってしまっている感じは否めないですよね。

ぼく自身としてはただのマネーゲームというか、画面上で数字が増えたり減ったりしてるだけでお金が増えてる実感はぜんぜんないけど。。

ただ、仮想通貨の魅力は「現実の通貨ではできないことができる」ってところにあるのかな、と思うので2018年は「どんなふうに日常生活で使うか」というフェーズに移行していきそう。

たとえば少額の送金や投げ銭の場合、実際のお金でやろうとすると送料とか手数料みたいなもののほうが高くついちゃうこともあるんですよね。
それに対して仮想通貨ならほとんどタダに近い小さな額の手数料での送金が可能です。(現状ではビットコインは価値が上がりすぎてしまって手数料も高騰してしまっています)

仮想通貨で投げ銭できるサービスが増えてきてる

イラストを描く人などのあいだではすでに「monappy」という仮想通貨の投げ銭機能がついた投稿サイトが話題になっていましたが、最近になって「tipmusic」というミュージシャン向けのサービスまで登場しました。

tipmusic
これは実際使ってみたけど、すげえ未来感がある。



2曲ほど試しに投稿してみたらこんな感じでけっこう投げ銭をもらえました。ありがたい。。尊い。。

しかも、この投げ銭されたコインはTwitterのアカウントに紐付けされていて、各コインのbotにリプライをすると残高を確認したり送金させたりすることができるようになっているみたいです。


たとえば、これはBitzennyという仮想通貨のBotでこのアカウントに「Balance(残高)」とリプライすると、現在の残高を返信してくれます。マジで未来すぎる。

(ちなみに取引所外で安全に仮想通貨を管理するには「ウォレット」というものが必要だそうです。)

バブルだなんだというけれど


直近では12月下旬に仮想通貨が軒並み大幅下落したこともあって、「仮想通貨バブルがまもなく弾ける!」なんて方々で言ってます。

でも、ぼくが初めてビットコインを買ったときもネット上では「バブルだ」とささやかれていたし、ビットコインが50万から30万に下がったときも「仮想通貨はもう終わりだ」とか言われてました。

ぜんぜん終わってないですけどね。むしろそのあとクッソ始まりましたわ。 
あーーー手離さず持ってりゃよかった!!!!!!!!!笑


まぁそういうわけなので「今からビットコインとか仮想通貨買うのって出遅れてるよな」っていうのは別にないのかなーと思います。

正直このあと上がるか下がるかなんて誰にもわからないので誰も保証なんてできませんけど、この新しい技術はきっと将来的に新しいインフラになるような気がします。まだ伸びしろがあるものに思えてならない。

おわりに

仮想通貨を投機的に扱うことの賛否とか社会的な影響とかうんぬんっていう声も耳にするけど、ぶっちゃけ人様に迷惑かけなきゃ別にいいんじゃないですかね。(取引はあくまで余剰金の範囲で。自信がない人は現物で、まちがってもFXで高レバレッジとかには手を出さぬよう)

なんでもそうだけど、なにか悪いことが起きるときは道具や技術よりも使う人間が悪いことのほうがはるかに多いから。まして発展途上のこのテクノロジーを扱うための世の人々のリテラシーが追いついてない現状なので余計に。

tipmusicのようなおもしろい投げ銭サービスをはじめ、さまざまなサービスや用途が生まれていけばインターネットも現実の世界も巻き込んで仮想通貨が新しい経済圏を作る可能性もじゅうぶんに秘めているめちゃくちゃすごいテクノロジーだと思います。

ぼくも少なからず恩恵を授かったので音楽やブログでこれに貢献できれば良いなぁと思っております。

さて、それじゃあ今回はこの辺で。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


0 件のコメント :

コメントを投稿