安くて手軽に使えるイイ感じの宅録機材についてちょっと書いてみる

どうも僕です。さくまです。

たまには宅録向きの安価で使える機材についてちょっと書いてみようと思います。



(写真は今やってる案件の楽曲にアコースティックギターの音が欲しかったので、自宅で収録してた時の様子。)


宅録とは?

・ハウスレコーディング
・プライベートなスタジオ(自宅など)でレコーディングすること

本格的なスタジオを持たずとも、MTRやDAWなどを使って自宅で録音するのが容易となった昨今。どの楽器メーカーもプロユースではない宅録向けのアイテムで、安いのにそこそこナイスな品質のプロダクトを多く開発してます。

「これから宅録やってみようかなー」と思ってる人や「機材を揃えたいけどどれがいいのかよくわからんなー」という人のために、今回は自分が使っている機材を交えておすすめを説明していきたいと思います。

マイク

まずはマイク。よく使うのはAKGのC2000Bっていうコンデンサーマイクです。



ボーカルやアコギ、ドラムのアンビマイクなどに使えます。

オンマイク気味で使うと近接効果(マイクの特性で「音源に対してマイクの集音する部分が近いほうが低音がふくよかに録れやすい」ということ)を狙えます。特にこのマイクはオンオフ時の低域の差が出やすい感じがします。


マイクスタンド

マイクスタンドはこれ使ってます。値段の割に丈夫で十分な活躍をしてくれて結構おすすめ。



超蛇足だけど、リハスタやライブハウス等でたま〜にマイクスタンドの首がヘニョヘニョのやつがあるんですけど、K&Mみたいな定番メーカーの1本5,000円以上とかのやつじゃなくていいから、こういう安いのでもいいからコンディションのいい状態のを置いといてもらえたら嬉しいよね。

まぁマイクスタンドを消耗してヘタらせていくのは、他でもない演者なんだけどね。。

ポップガード

一般的にボーカルの収録にはコンデンサーマイクが用いられることが多いです。
しかし、このコンデンサーマイクというやつはダイナミックマイクに比べて感度が良く、デリケートなため保護するためのアイテムが必要なわけです。

それがこのポップガード。


ボーカル録るときにはマイクと歌い手の口との間に、この「ポップガード(ウインドガード)」を入れておかないと歌唱時のによるマイクの【吹かれ】が起きてしまいます。

【吹かれ】とは声や音を出したときに発生する物理的な風、あるいは風圧がマイクにぶつかり「ボッ」というノイズとなって出てしまう現象のことで、この現象が音楽的に良い結果をもたらすことはまずありません。

それどころかマイク本体の寿命を縮める原因にもなりますから、これはマイクを買うときには合わせて買う必要があります。こんな値段から手に入る物なので、ケチらずに買い揃えて楽しい宅録ライフを楽しみましょう!

まとめ

ご覧の通り、ここで挙げた商品を一通り買ったとしても大した金額にはならないので、バッと揃えて快適な宅録ライフを楽しんでみてはいかがでしょう?

今後もこんな感じで機材・ソフトなどについてちょいちょい書いていこうと思います。

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