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2014年11月1日

最近のお気に入り - tofubeats(トーフビーツ)



少し前からハマっちゃってる、tofubeats(トーフビーツ)。


tofubeats - 20140803

なんかよくないすか、この緩さ。w

正直なところ、最初友達から教えてもらって聴いてみたら「え、いいじゃん」ってなって、この人のことを詳しく知る前にとにかく曲を探してバンバン聴き漁ってみたって感じ。

詳しくこの人について知りたくなっちゃったので、調べがてら書いていこうと思います。


まずtofubeatsってだれ?


tofubeats(トーフビーツ)
神戸出身。自身で楽曲制作・MV制作・ラップ/ボーカル・アーティストのプロデュースなどを務めるアーティスト兼クリエイター。

中学生の頃からインターネット上で音源を公開し続けており、高校3年生で国内最大の屋内テクノイベントWIREに史上最年少で出演。

現在は自身の曲のみならずHiphopからアイドルまでさまざまなジャンルのアーティストとのコラボ作品を続々発表し話題を呼びまくっている。

引く手あまたでメジャーデビューしたあとも上京せず、地元神戸から活動を発信していくことをポリシーとしている。

1990年生まれ、平成の新世代アーティスト。

いや、まじですげえやつがいるんだなぁ、、
高校生でWIREとか出れるんだ。
WIREなんてMTVのCMでしか見たことねえ。笑

やってることもすげえよトーフ氏

それはさておきマジすげえなと思うのが、ジャンルの壁の飛び越え方。
音楽的なジャンルもそうなんだけど、共演するアーティスト。


tofubeats - Don't Stop The Music feat.森高千里 / Chisato Moritaka (official MV)

夜にぴったりのアーバンなダンスチューン。
この曲で、森高千里。

いや、森高千里て!
やばくないすか。

tofubeats - ディスコの神様 feat.藤井隆(official MV)

いや、藤井隆て!
やばくないすか。

なつかしの「ナンダカンダ」といいこの曲といい、ダンスミュージックが藤井隆を放っとかないこの感じはなんなんでしょう。
また絶妙に良い感じなんですよね。

(余談ですが、藤井隆と椿鬼奴とRGあたりで音楽レーベルを設立したとか。やっぱ音楽大好きなんすね。)

最近発売したアルバムではRIP SLYMEのPESとかBONNIE PINKともコラボしてて、とにかくfeaturingのキャストがすごい。

トーフ氏 meets アイドル

そんなtofubeatsですが、アイドル好きな一面もあるそうでそちら界隈とのコラボもかなり多いです。


SO WHAT!? feat.仮谷せいら/Seira Kariya (from album "tofubeats - lost decade")

なんかほんと、絶妙にいいんですよね。
90年代のJ-POPのおいしいところ、そういう懐かしいニュアンスがいい感じに染みこみまくってる。平成生まれなのに。笑

そういうところもすごく魅力的です。

すごい良いからいっぱいリンク貼っちゃうw







アーバンなhiphopサウンドと、ゆる〜い感じのラップ。
良い感じにイナタイJ-POP感。
共演アーティストもツボを抑えたキャスティング。

めっちゃいいっす。

トラックメイキングから演者まで一人何役でもこなしちゃう。
音楽への愛にあふれるアーティスト、それがこのtofubeats。
っていう感じで解釈しました。


先月アタマに出たニューアルバムもとってもナイスです。
CDもリリースするけど、ネット上で普通に聴けるようにもしちゃうっていうスタンスはほんと新世代って感じ。

https://soundcloud.com/tofubeats






あと、ライブめっちゃ楽しそう!笑

なんか超ゆる〜いんだけど、「音楽愛してる」「俺これしかないんだよね」って感じが出ててすごい共感できる。一方的に。笑

これからますますの活躍を期待せずにはいられない、素敵なアーティストだと思いました。tofubeats。


sakumamatata.com

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