使用機材について(オーディオインターフェイス編)

先日、自己満で書いた使用機材についての記事がわりと好評だったので、続けて書いてみたいと思います。
使用機材について(PC・モニタースピーカー・ヘッドホン編) - SAKUMAMATATA



今回はオーディオインターフェイスについて。
過去に使っていたものについても書いてみます。

MOTU - 896mk3 Hybrid




写真はMacbookからHDMI出力して40インチのテレビでProToolsをイジリまわす神々の遊びをしている様子。笑

この896mk3ってのはけっこう古い機材なんですが、専用ソフトミキサー「CueMix」のドライバもずっとアップデートし続けてくれてるし、本体もガンガン持ち運んでも異常なし。とても丈夫で安心して長く使えてる1台。サウンドも上々。

新しい機材導入しました! - MOTU 896mk3 hybrid - SAKUMAMATATA

AVID - Fast Track Solo




これ実はProToolsとセット売りになってて、ソフトが欲しいために買っただけなんですけど(笑)作りもしっかりしてるし、わりと使いやすいので普通に使ってます。
Mboxの方が音いいからそっちにしとけばよかったなぁと、ちょっと後悔。

で、実際のところProToolsはあんまり使ってないという。。
まぁそんな不毛な買い物も晒して参考にしていただければと。

LINE6 - TONE PORT UX2




初めて使ったオーディオインターフェイス。バンドマンっぽいチョイスです。
アンプシミュレーターソフトのPod Farmも付属していて使えてけっこう楽しめた。
もう使ってないけど、なんだか思い入れがあるので今でもまだ持ってます。笑

YOUTUBEで見ると外人さんがPod Farmでめっちゃカッコいい音作ってメタル弾きまくってるのよく見るけど、僕の環境ではなんか歪みがジャギジャギするだけでカッコいいサウンドは出せず。。



バンドマン時代にデモを作る時いい音で曲作りをするためにこういうのに手を出して以来「もっとイカした音を出してえ!」と追求していったら思わぬところまで来てしまった。。


Universal Audio - Apollo Twin DUO


 

録音機材メーカーの雄、ユニバーサルオーディオ社のオーディオインターフェイス。
同社では2〜30万円の価格帯のプロダクトが当たり前のラインナップなので、これが唯一のエントリーモデルと言えるかもしれません。

本体にDSPカードが搭載されていてDAWに負担をかけることなくプラグインの掛け録りができるなど素晴らしい機能が満載。


おわりに


今回は使っているオーディオインターフェイスについて書いてみました。
まだまだ今後も楽器やマイク、プラグイン編とかも書いてみようと思っています。

それでは今日はこの辺で。


過去記事はこちら
使用機材について(PC・モニタースピーカー・ヘッドホン編)



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