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2016年12月27日

【プロ御用達】オススメの超リアルな有料ドラムキット音源・プラグインまとめ



DTMでバンドサウンドや、ドラムキットを使った曲を作るときにDAW純正のドラム音源を使っていませんか?

 

それはもったいない!
有料の高品質なドラム音源を使えば、もっと時短できてさらに曲のクオリティもグッと上がりますよ!

今回はプロ御用達!の超リアルなおすすめ有料ドラムキット音源・プラグインをまとめてみました。


Addictive Drums2(アディクティブ・ドラムス2)


Addictive Drums 2 - XLN Audio
ドラムといえばこれ!みたいなスタンダードな音源。
動作も軽快だし、たくさんのドラムキットがあってどんなジャンルにも対応可能。初めてドラム音源買う人にもオススメ。



この動画で見てわかる通り、たくさんのドラムキットが収録されています。
生ドラム系からドラムマシンっぽいサウンドまでいろいろ入ってて使い勝手よし。
お得感マックス。

ちなみにメジャーアーティストやアイドルの曲でも「あ、これまんまAddictive Drumの音だ」っていうのときどきあります。

それぐらいたくさんの人に使われてるってことですね。

High Resolution | XLN Audio | Addictive Drums 2


EZ Drummer2(イージー・ドラマー2)


こちらもメジャーなドラム音源。
高クオリティなわりに、お値段も1万円台で収まるリーズナブルなため使っている方も多いですね。

EZ DRUMMER 2の詳細情報ページ


汎用性の高い、有名なドラムキットが多く収録されています。

また別売りの拡張パックではさらに様々なジャンルのドラムキットがありますが、特にメタル系の拡張パックがすげーいっぱい出ててナイスです。笑

アメリカ本国の公式サイトではこのEZ Drummerを10日間無料で試せるデモがダウンロードできるので、興味がある人は要チェック。
EZdrummer 2 | Toontrack

製品版の購入は国内だとサウンドハウスが13,000円台で購入できるのでかなり安く入手できるチャンスですね。(2016/12/28時点)
TOONTRACK ( トーントラック ) >EZ DRUMMER 2 | サウンドハウス

Superior Drummer2.0(スーペリア・ドラマー2.0)


クリプトン | SUPERIOR DRUMMER2.0特設ページ
前述のEZdrummerの上位版であるSuperior Drummer。
お値段も倍の30,000円しますが、その分さらにプロ仕様に。

EZ Drummerが「誰でもカンタンにサクッと使えるように色付けされたサウンドのドラム音源」なのに対して、こちらのSuperior Drummerは「手軽さはそのままに、サウンドに余計な色付けが少なく編集や加工の自由度が高い玄人向けドラム音源」と言えます。

プロのサウンドクリエーターからすると色付けの少ない音源の方が使い勝手がいいという声はよく耳にしますし、僕も過剰な色付けのされたドラム音源は曲に合わせにくくて逆に使いづらいなーと思ったりします。

作りたいジャンルに合わせて用意したドラム音源ならまた別ですけどね。



とっても万能なドラム音源。
生ドラムのサウンドにこだわりたいならオススメですね。

日本の代理店であるクリプトンにて40%OFFの¥18,144で購入できるので、気になってた方はこの機会にぜひ。(2016/12/31まで)
クリプトン | SUPERIOR DRUMMER 2.0(音楽ソフトウエア)

Steven Slate Drum 4




ロック・メタル系に特化したドラム音源ライブラリ。
たくさんのドラムキットが入ってるし、どれもいい音だし実用性ありすぎ捗りすぎ。ちょっと重いけど。僕も愛用してます。

このドラム音源はKontaktライブラリなので、別売りのKontaktが必要です。
Steven Slate Drums - Home

BFD 3(ビーエフディー3)


FXpansion - BFD 3 | Media Integration, Inc.
生ドラム音源としては最高峰のクオリティを誇るソフトで、なんと155GBを超える超大容量のまさにプロ志向の音源。

お値段も43,000円と他のドラム音源に比べお高いですが、他の追随を許さないほどのこだわりをもって収録されたサンプルの質の高さにはおもわず納得。



Chango Studio FOP Drum


Chango Studios FOP Kit 3
個人的な趣向まる出しのドラム音源をついでにご紹介。

近年のメタルコアやポストハードコア、Djent系などのサウンドプロダクションまんまのサウンドを出せる即効性がハンパないドラム音源。

こんな感じで使ってます。

このドラムサンプル音源のデベロッパーであるChango Studioは、モダンメタル・ポストハードコア向けのオーディオプロダクションツールに特化していることでこのジャンル界隈では確固たる地位を築いています。



こういう音を出したいときは一撃で「あーこれね!」ってサウンドになるのでオススメのチート音源。笑

仕様にはKontaktか、WAVを読み込んでマッピングできるサンプラー音源(EXS24など)が必要です。

おわりに


DTMに限らず生音のレコーディングとかでもそうなんだけど、バンドサウンドのアンサンブルにおいてドラムは非常に大きな役割を果たしています。
 ドラムの音で曲のクオリティがかなり変わるんですよね。

レコーディングの場合はドラマーやドラムキット、エンジニア、マイキング、プリアンプ、スタジオの環境などなど、、ぶっちゃけかけれる予算でサウンドが大きく変わるんだけど(笑)

DTMなら一度気に入った音源を買えばそのドラムサウンドは永久的に維持できます。
なのでドラム音源にお金かけるのはかなり有効。

生のドラムのグルーヴ感や空気感はDTMで再現するのはなかなか難しいけど、クオリティの高いドラム音源を使えば、曲のクオリティもグッと上がること間違いなし。

ぜひお試しあれ。



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