千鳥ヶ淵の桜を花見がてら散歩してみようの巻

今年の3〜4月は一段と忙しかったせいか「季節感のある春らしいこと」しなかったなー。
と、ふと思っていたところ週末すこし時間ができたので千鳥ヶ淵の桜を見に行ってみました。


千鳥ヶ淵ってどのへん?

最寄りの駅は九段下・半蔵門あたり。
車だと首都高速 都心環状線の代官町が最寄り。



自分は車で行ったのですが、駐車場がいまいち見当たらず。
駐められないことはないですが、やはりこの時期は特に混雑してるので電車で行くのがベターかも知れません。

ぐるっと回ってみよう!

九段下駅付近に車を駐めて、靖国神社を抜けてお堀沿いに歩いてみることに。


九段下交差点。
ここから靖国神社方面へ。


靖国神社手前の大村益次郎像。
幕末期の維新十傑の一人らしい。


思いのほか桜がキレイだったのと、久々の休日の高揚感にウキウキを隠し切れない私。


ちなみにこのお堀は皇居・宮内庁の周りをグルっと囲っていて、結構広大な敷地になっているため、別の方面から回っても楽しめます。

自分は九段下付近から北の丸公園を歩きましたが、正面側となる東京駅方面の「二重橋前駅」、国会議事堂付近の「桜田門」側などなど、どの方角から見ても楽しめると思います。

本当は皇居が一般公開だったと聞いたので、「二重橋前」方面から見に行こうと思ってたんだけど、いかんせん閉門時間の15時に間に合わず今回は見送りました。笑




すごく綺麗!

桜並木の道をのんびり歩いてるとき、日本人でよかったなーとふと思います。
年々、自然とか今まで気に留めなかったことに対する感動が増してきている次第です。


咲いている桜もキレイだけど、散ってしまった足元の桜もまた良い。


千鳥ヶ淵のお堀沿いから北の丸公園へ抜けていきます。


途中に見える首都高環状線と沈む夕日。



北の丸公園から望む夕日。
このへんはいい感じの夕日スポットです。

こんなありふれた夕焼けも昔はあたりまえに思っていて気にも留めなかったけど、今は何か感じるものがありますね。

何って言われるとわかんないすけど。
過渡期です、人としての。



良い休日でした。
また明日からがんばれそう。


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